Shopifyサイトの運営にかかる費用や料金プラン、手数料について解説

Shopifyサイトの運営にかかる費用や料金プラン、手数料について解説

公開日:2021年04月08日 Thu

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福水 正太

マザーズ上場企業「ランサーズ株式会社」が推進するShopify構築支援プロジェクトに参画中の認定ランサー| 日本で5番目の個人Shopifyエキスパート|福岡県博多にオフィスを構えるフリーランスエンジニア

Shopifyにかかる費用

まずは、Shopifyの基本的な料金について紹介します。

月額料金

Shopifyでは4つの料金プランが存在し、選んだプランに応じた月額料金が発生します。

手数料の発生

Shopifyを利用する際には販売取引手数料・決済手数料がかかります。

取引手数料は選択したプランによって金額は変わり、販売する際に外部の決済サービスを利用して代金を受け取るときに発生する仕組みです。

決済手数料はクレジットカードで決済したときに発生します。オンライン決済かShopify POSを利用するかで手数料が変わるので、注意が必要です。

Shopifyの4つの料金プラン

Shopifyには「ベーシック」、「スタンダード」、「プレミアム」、「Shopify Plus」の4つの料金プランがあります。これから、それぞれの特徴を紹介します。

料金プラン①ベーシック

ベーシックプランは月額$29で約3200円/月です。ベーシックプランの特徴は以下の通り。

  • ネットショップ
  • 無制限の商品登録数
  • スタッフアカウント2つまで
  • 日本語のメールサポートとSNSサポート
  • 販売チャネル追加機能
  • 手動で注文作成
  • クーポンコード
  • 無料SSL証明書
  • カゴ落ち対策メール
  • ギフトカード

料金プラン②スタンダード

スタンダードプランは月額$79で約8600円/月です。スタンダードプランの特徴は以下の通り。

  • ネットショップ
  • 無制限の商品登録数
  • スタッフアカウント5つまで
  • 日本語のメールサポートとSNSサポート
  • 販売チャネル追加機能
  • 手動で注文作成
  • クーポンコード
  • 無料SSL証明書
  • カゴ落ち対策メール
  • ギフトカード
  • プロフェッショナルサポート

料金プラン③プレミアム

プレミアムプランは月額$299で約32,500円/月です。プレミアムプランの特徴は以下の通り。

  • ネットショップ
  • 無制限の商品登録数
  • スタッフアカウント15まで
  • 日本語のメールサポートとSNSサポート
  • 販売チャネル追加機能
  • 手動で注文作成
  • クーポンコード
  • 無料SSL証明書
  • カゴ落ち対策メール
  • ギフトカード
  • プロフェッショナルサポート
  • カスタムレポートビルダー
  • 外部サービスの計算済み配送料

料金プラン④Shopify Plus

Shopify Plusは、Shopifyの最上位プランでして、月額は$2000で約200,000円です。Shopify Plusの特徴は以下の通り。

  • キャンペーンの自動化(Launch Pad)
  • 送料無料設定の自動化(Script Editor)
  • BtoBストアの開設(Wholesale Channel)
  • 事業者への通知の自動化(Shopify Flow)
  • 既存システムからのデータ移行(Transporter)
  • ストア移行の通知(Bulk Account Inviter)

まとめ

Shopifyでかかる料金は月額料金と手数料のみで、初期費用は発生しないので誰でも気軽にECサイトを設計できます。

また、料金プランはベーシック・スタンダード・プレミアムの3つです。それぞれ数多くの機能が備わっており、ECサイトを設計する上で役に立ちます。

ぜひ、自分に合ったプランを選択してECサイトを設計してみてください。

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マザーズ上場企業「ランサーズ株式会社」が推進するShopify構築支援プロジェクトに参画中の認定ランサー| 日本で5番目の個人Shopifyエキスパート|福岡県博多にオフィスを構えるフリーランスエンジニア

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